
コーヒーの産地と言えば、どこを思い浮かべるでしょうか?
ブラジル?エチオピア?ケニア?インドネシア?
世界に60ヵ国以上ある産地の中でも、
BIKAS COFFEEでは、ネパールのコーヒー豆を お届けしています。
南アジアに位置するネパールは、 北海道の約1.8倍ほどの面積、人口約3000万人。
国土のほとんどが山岳丘陵地帯であり、エベレストを有するヒマラヤ山脈が有名で、語りきれない魅力がたくさんある国です。
ネパールの中でも、 標高1200m~1300m、人口約100人ほどが暮らす
カスキ郡ハルパン村で栽培されています。

ハルパン村は、その頂上から8000m級のヒマラヤの山々を一望することができる素敵な村です。
農家は、庭や畑で1本から2000本超のコーヒーの木を保有し、他の農作物と一緒に、それぞれの生活に無理なく栽培を行っています。